会議は会議室で起きているんじゃない、VRで起きているんだ!?【業界知識ゼロの初心者がいく!xR達人への道 #2】

こんにちは、ダフトクラフト株式会社の広報担当の末松です。
今回は、花島さんから前回送られてきたあの荷物の謎に迫ります!

箱の中には……

中から出てきたのは……

なんと、5/21に発売されたばかりだという「Oculus Quest」だった!!!

ワクワクしながら、さらに中をチェック!
開封の儀にはもちろん、このために用意したと言っても過言ではない(!?)正装のVRゴーグルTシャツ姿で挑みます。

ぱっかーん!

ミニマルなデザインの箱の中に、同様に無駄のないフォルムのヘッドセットとコントローラーが入っています。

※上記画像は、Oculusオフィシャルサイトより

メガネマークが付いていますが、メガネ置きかな?

と思ったこちらは、ほぼすべての眼鏡にフィットする「眼鏡スペーサー」という付属品。VRプレイ中もメガネを使用できるようです。

PCは必要なく、スマートフォンでセットアップが完了。充電完了してさえいれば、ケーブルもいりません。徹底的に無駄が削ぎ落とされていて、プロダクトとして大変素晴らしい!

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ちょっぴりセッティングに手間取りましたが、人生初の初VR体験です。

「わあああ、すごいーーー!!!」

まだチュートリアルしかやっていないのに、語彙力ゼロになる末松。

どう見えているのかを上手くお伝えできないのが残念ですが、とても広く洗練されたお部屋の中にいる設定です。窓からは、綺麗なオーロラが見えます!

(不慣れすぎてまっすぐ写真を撮れず、ごめんなさい)

皆さんにもぜひ、お試しいただきたいです。
実際にいるのは30平米以下の部屋なので時々壁にぶつかったりもしますが、楽しい!!!

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会議は会議室で起きているんじゃない、VRで起きているんだ!?

さてさて、本題。
ダフトクラフトは現在、特定のオフィスを構えていません。それゆえ、ミーティングは主にオンラインで行っています。

私たちに限らず、オンラインミーティングが多くの企業でも普及してきている昨今。

どこにいても会議ができるようになって便利だなとは思うのですが、慣れてきてしまうと、さらに要求が高くなるのが人間です。終日外出がない日には、ビデオ会議のためだけにメイクしたり着替えたりすることが億劫に感じてしまう、とてつもなくズボラな私。

ですが、VRヘッドセットさえあれば、そんな問題も解決できる……かもしれないのですよ!

このVRの世界では、私も皆さんも、どんな姿にだってなれてしまうのだから。

(早速、アバターを作ってみた私)

社内には私のようなズボラさからではなく、シャイで顔を出したくないというメンバーもいたりするのですが、それはVRが解決してくれます。アバターであることで会議特有の緊張感が薄れて会話しやすくなったり、変な気を遣う必要がなくなります。

これがあればパジャマ姿でも、寝グセを直さなくても、まゆ毛を描かなくてもいいのです!(しつこい)

最近では、VR空間の会議室でミーティングするためのサービスを、同じ日本企業のSynamonさんが提供されていますし、VRに限らず、AR技術を駆使してビデオチャットに映る姿にバーチャルメイクを施してくれるプラグインなどもあります。xR領域、どんどん盛り上がってきている感じがしますね!

きっときっと、「事件は会議室で起きているんじゃない、現場で起きているんだ」という某ドラマのセリフのように、「会議は会議室で起きているんじゃない、VRで起きている」が共感される時代がすぐにやってくるはずだ!!!

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