ダフトクラフトからのご挨拶

こんにちは、ダフトクラフト株式会社の広報担当の末松です。

「創立記念日だョ!全員集合」なんて書いていたのが昨日のことのようでもありますが、私たちダフトクラフトは去る6月14日、丸2周年を迎えました。

正装(?)にてご挨拶……するために先々週の末、満を持してみんなで写真撮影をしてきました。年明けに「創業記念日までに写真を撮りたいね」と言っていたところに思わぬハプニングがあってこの時期になりましたが、ようやく実現。

さまざまな価値観のメンバーがいるので、実は全員揃ってではないのですが、私たちはxR開発企業だもの。リアルには登場しないメンバーがいたって、不思議じゃないってことで!

ということで、鈴木心写真館へ行ってきましたよ。

真夏日で全く写真撮影にそぐわない汗だくで向かい、一部緊張するメンバーもいる中、撮影スタート!

……のはずなのに、びっくりするくらい撮影が始まらなかったのです。

撮影するカメラマン(=鈴木心)が、ヘッドマウントディスプレイ(以下、HMD)を付けてしまっているやないかーい!

どうやら心さん、HMDを使うのが初めてだったらしく、そこからしばらくダフトクラフトによるデモンストレーションタイムが始まりました。ダフトのみんな、仕事しに来たみたいになっている!

まだまだ一般的とは言い難い、VRをはじめとするxR領域。実際に触れてもらって初めてわかる良さがあります。自分が初めて体験をしたときと同じ反応をしているみんなの姿を見て、もっと多くの人にxRに触れてもらえたらと改めて思いました。

そして、ダフトのみんなの写真館体験もね!(今回はこちらがメインですから)

もちろん、HMDを付けたバージョンも撮りますよ。

HMDをつけていますが、実はほんのり前が見えています。

締めはなぜか心さんのカットで、うちの代表の花島さんが「全部持っていかれたな!」と笑っていました。

撮影が終わった後も、xRや写真の未来について意見を交換するというなんだか熱い会に!(ちなみに、心さんもOculus注文したらしいです!笑)

※余談ですが、写真館側のことまで超フランクに書いているのは、末松の身内みたいなものゆえですので、どうかお許しください。最近はごく稀となりましたが、あちら側にいることもあります。写真館のみんな、先日は本当にありがとうございました〜!

さて、この撮影のためにオフラインでの久々の対面を果たした、ダフトクラフトの面々。

コロナの影響もありますが、それ以前からフルリモート組織であるため、昨年から直接顔をあわせていない人もちらほらいます。

最も新しいメンバーである渡邉さんに至っては、私が最後に対面で会ったのは初対面だった昨年秋のパーティーで、コアメンバーになってくれる前のことでした。実に半年以上ぶり!

とはいえ、毎週オンラインミーティングでコミュニケーションを重ねてきたので、会えて嬉しいとテンションは上がったものの、それほど久しぶりな気がしませんでした。

SNS上で仲良くなり、実際に会うようになった友人との関係に近いかもしれません(個人的に、花島さんとは本当にそんなところがありますが、その話はまたいつか!)。

いつも直接顔を付き合わせていなければ仲間じゃない、仲間になれない……なんてことはないのです。

ダフトクラフトは元々フルリモートで、オンライン上のコミュニケーション量もさほど多い組織ではありません。そんな中でも信頼関係は築けることを以前から確信していましたが、ここしばらくの世の中の流れによって、そんな私たちのあり方がさらに肯定されたような気がします。

オンラインでもオフラインでも、その先に人間がいる事実は変わらないんですもの。それはきっと、リアルとxRとでも同じことが言えるはず。

(とはいえ、同じ空間を共有できるこういう機会はやっぱり嬉しいですけどね!)

世の中が波打つ最中ですが、ダフトクラフトはなんとか無事に3年目へと突入。

これを機にコーポレートアイデンティティの刷新を図っており、まずはロゴを新しいものにしました。お揃いで着ているTシャツも、その新ロゴになっています。

Tシャツでは白となっていますが、シンボルには日本伝統色である「深緋(こきあけ)」という色を配し、私たちが“日本発”のxR会社であることを再定義しています。

また、最近は以前にも増してR&Dに力を入れていたり、前回募集したインターンによって学生さんたちが加わったり、私たちは留まることなく変化しています。

これは、世の中の影響だけによるものではありません。実は創業当初から常に変化しつづけているのが、ダフトクラフトなんです。

何をやっている企業なのか、どんな組織なのか、知っていただいているのはまだごくわずか。そこは私の広報力不足も反省せねばなりませんが、イメージを持たれていないならば、いくらでも変化してどんな色にもなっていける、そうポジティブにも捉えています。

私たちが目指すのは「オモロイもんを作る」こと。それを追求するためには、立ち止まっている時間などありません。

今後もメンバーみんなで日々試行錯誤を重ね、多くの方から「オモロイ奴らだな」と思っていただける組織を作り上げられるよう、3年目も邁進してまいります。

来週からはダフトクラフトの仲間たちについても、改めてご紹介していこうと思います!

みなさま、今後ともダフトクラフトをどうぞよろしくお願いいたします。

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