VRコミュニケーションアプリ「Digital Campfire(デジタル・キャンプファイヤー)」体験版をリリースしました

2021年10月27日、Facebookの公式ゲームプラットフォーム「AppLab」にてVRコミュニケーションアプリ「Digital Campfire(デジタル・キャンプファイヤー)」をリリース致しました!

Digital Campfireは“遠隔での組織内コミュニケーションに信頼感と居心地の良さをプラスする” VRコミュニケーションアプリです。Oculus Questをお持ちの方でしたらどなたでも無料で体験いただけますので、ぜひお試しください。

プロダクトページ:https://www.oculus.com/experiences/quest/6397473680278918/

プレスリリース:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000049770.html

紹介映像(YouTube):https://youtu.be/uRTYFOTHsKI

プロダクトに関するお問い合わせ・導入のご相談等は info@daftcraft.co.jp もしくはお問い合わせページからどうぞ。

以下、プレスリリースの一部からアプリのご紹介です。


リモートでの組織作りに“暖かさ”を。
VRコミュニケーションアプリ「Digital Campfire」
体験版を提供開始

“VR焚き火”で縮まる心の距離

ダフトクラフト株式会社(本社:東京都墨田区 代表取締役:花島渉、以下ダフトクラフト)は、リモートでの組織内コミュニケーションに“信頼感と居心地の良さ”をプラスするVRコミュニケーションアプリ「Digital Campfire(デジタル・キャンプファイヤー)」体験版をリリースいたしました。

VRコミュニケーションアプリ「Digital Campfire」は、リモートでの組織づくりにおける「信頼感」「居心地のよさ」に特化したコミュニケーション環境を提供します。

「信頼感」とは、相手も自分も同じだけのコミットメント・自己開示をしている状態であり、「居心地のよさ」は自分にとって自然な振る舞いができる状態であると考えており、「Digital Campfire」はこのふたつの要素を担うことでリモートでの組織づくりを助けます。

■ プロダクトの特徴

○ お互いに相手に集中できるVR環境

本製品は、VRヘッドマウントディスプレイを着用して利用するコミュニケーションアプリです。そのため視覚的にも聴覚的にも他に気を取られるものがなく、同じバーチャルワールドにいるユーザーとの対話に集中することができます。

○ 質の高いコミュニケーションのための小さなスペース

アプリに同時接続できるのは最大で10名。大切な話をしたいときやアイスブレイクをしたいとき、誰も取りこぼすことなく向き合うことができるようなキャパシティに設定されています。

○ 身体性のあるコミュニケーション

アバターをまとい、バーチャルワールドの中で身振り手振り・移動・辺りを見回すといった振る舞いをすることができます。音声面では、減衰機能や立体音響を取り入れているため、周りの会話を遠くに聞きながら近くにいる人と話すことや気になる人に近づいて後ろから声をかけるといったことが可能です。

○ 癒しの焚き火ワールド

バーチャルワールドの舞台は、「焚き火」。小さな洞窟に入るとそこにはパチパチと音を立てて燃えるキャンプファイヤーがあり、洞窟から出ると広大な星空が広がっています。

プロダクト名Digital Campfire(デジタル・キャンプファイヤー)
プロダクト概要多接続VRコミュニケーションアプリ
リリース日2021年10月27日
リリース場所App Lab (Facebook公式アプリ配信プラットフォーム)
値段無料
利用環境VR ヘッドマウントディスプレイ及びネットワーク回線

プロダクト提供の背景


Digital Campfire(デジタル・キャンプファイヤー)紹介映像より:https://youtu.be/uRTYFOTHsKI 

「Digital Campfire」は、2018年の創業時よりオフィスレス・フルリモートで働く私たちダフトクラフトにとって《リモートワークの孤独感のなかで、いかにモチベーションや信頼感を保ちながら働くか》という課題が見つかったことが開発のきっかけでした。


リモートワークはコロナ禍によって急激に全国に広まり、これをきっかけに大手企業からも「原則リモートワーク」を会社全体の方針として定めるケースが出てくるようになりました。

リモートワークには仕事の効率化やコストダウンといった大きなメリットがあり、これにより社会に多くの良い変化が起きていることは事実です。一方、コミュニケーションの面では、チームメンバーの姿を見ることができない・自分の姿を見せることができない・会話のテンポが作りづらい・偶発的な会話が起こりづらいといった構造的なデメリットがあります。これらの構造的なデメリットは「相手の人物像が見えてこない」「相手のことを信頼していいのかわからない」「相手に信頼されているかどうかわからない」といった不安を感じさせ、そこから帰属意識やモチベーションの低下、孤独感といった問題にもつながってしまいます。

リモートワークはこれからも継続しながら、コミュニケーション面での問題を解決したい。

そんな思いから、オフィスよりもリラックスできるバーチャル世界のなかで、オフィスにいるときのように相手に向き合い、コミュニケーションを取ることができるVRアプリ「Digital Campfire」は開発されました。

■利用シーン

○ 上司/部下との1on1

オフィスやビデオ会議での1on1では相手の本心が聞き出せないような気がしている、作業的になってしまう、という方におすすめ。手元の資料ばかりに目がいってしまう、という方におすすめ。お互いにVRヘッドマウントディスプレイをつけているため他に気を取られるものがなく、対話に集中することができます。また、同じ焚き火を眺めることでリラックスした環境を作り出すことができます。

○ オンラインミートアップ

社内の部活や勉強会などの小集団で集まるのに最適です。リアルのオフィスには集まりづらい10人という人数も、VRならば安心。立体音響が実装されているため、2~3人の小さなグループに分かれて話すことになっても、会話が混ざることはありません。なおかつ別グループの会話が完全に聞こえなくなるということもないので、場の一体感を崩すことなく楽しむことができます。

○ 研修のアイスブレイク

「Digital Campfire」ではポップなブタさんのアバターをまとって参加することができます。(デフォルト設定の場合。アバターは全2種あり)新入社員もベテラン社員も皆でポップなアバターをまとうことで、緊張をほぐし、フラットな対話の場を作ることができます。

○ 「給湯室」のような小さなコミュニティ作りの場として

リアルのオフィスに存在する「給湯室」には部署や役職に関係なく人が集まり、予想していなかった出会いが起きることがあります。「Digital Campfire」も「行くと誰かしらに出会える場」「ほっと一息つける場」としてバーチャル上に存在することができます。

今後のアップデート予定

今回は体験版として無料でのリリースになります。体験版へのフィードバックや具体的な市場のニーズなどを吸い上げ、本製品化・サービス化を目指していきます。

○現在のポテンシャル

  • VRワールドのカスタマイズ / オリジナルVRワールドに設定
  • アバターのカスタマイズ / オリジナルアバターに設定
  • ファシリテーション・時間設定機能
  • 同時接続人数を追加・削減
  • プレゼンテーションや映像視聴ができる環境に設定
  • PCやスマートフォン、タブレット端末からのアクセス

など


開発・導入のご相談は「お問い合わせ」のフォーム、もしくは info@daftcraft.co.jp からご連絡ください。

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